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年始のやる気をムダにしない!ジム通いの正しい始め方
―― 女性専用24時間ジムAmazonesが教える、失敗しない第一歩 ――
年始の「やる気」はなぜ消えてしまうのか?

年が明けると、
「今年こそは運動を始めよう」「体を変えたい」
と強く思う方はとても多いものです。
実際、1月はジムへの入会者が一年で最も増える時期とも言われています。
ですが同時に、
- 「2月には行かなくなった」
- 「最初の数回で挫折した」
という声が多いのも、この時期ならではの現実です。
決して、あなたの意志が弱いわけではありません。
多くの場合、
「始め方」を間違えてしまっているだけ
なのです。
年始のやる気は、燃えやすい反面とても繊細。
その扱い方を間違えると、逆に
「もう無理」「やっぱり続かない」
という自己否定につながってしまいます。
この記事では、女性専用24時間ジムAmazonesの現場目線で、
年始のやる気をムダにせず、自然にジム通いを習慣化するための正しい始め方
をお伝えします。
NGから学ぶ|年始にジム初心者がやりがちな失敗

年始のジム通いでつまずいてしまう方には、実は
共通した行動パターン
があります。
Amazonesの各店舗でも、毎年1月は多くの新規利用者さまをお迎えしますが、同時に「続かなかった理由」も現場で数多く耳にします。
まず大切なのは、
「何をやるか」よりも「何をやらないか」を知ること。
これが、年始のやる気を守り、ジム通いを習慣化するための第一歩です。
① 最初から完璧を目指してしまう
「週3回は絶対行く」
「毎回1時間は運動する」
このように、年始の高いモチベーションのまま
理想だけで目標を設定してしまう
のは、初心者にとって最も多い失敗のひとつです。
一見ストイックで良さそうに見えますが、実際には
- 1回行けなかっただけで自己嫌悪になる
- 「もう計画が崩れたからいいや」と投げ出してしまう
といった悪循環に入りやすくなります。
運動習慣において重要なのは、
「続けられた回数」ではなく「やめずにいられた期間」
。
最初から100点を目指すより、60点を何度も積み重ねる方が、結果的に体は変わります。
② 周りと比べて焦ってしまう
ジムには、すでに運動が習慣になっている方や、長く通っている方も多くいます。
マシンを使い慣れた様子や、スムーズな動きを見て、
「自分は全然できていない」
「場違いかもしれない」
と感じてしまう方も少なくありません。
ですが、ジムにいる人たちも、
最初は同じ“初心者”
でした。
今見えているのは、その人の「途中経過」であって、スタート地点ではありません。
特にAmazonesは女性専用ジム。
年齢も体力も目的もバラバラな女性が、それぞれのペースで通っています。
比べるべき相手は他人ではなく、
昨日の自分
だけで十分です。
③ 体重だけを成果にしてしまう
体重は分かりやすい指標ですが、実は
最もブレやすく、誤解を生みやすい数字
でもあります。
運動を始めたばかりの頃は、
- 筋肉量の変化
- 水分量の増減
- ホルモンバランス
などの影響で、体重が思うように減らないことも珍しくありません。
その結果、
「こんなに頑張っているのに変わらない」
と感じてしまい、やる気を失ってしまうケースが非常に多いのです。
本来見るべきなのは、
- 体が軽く感じる
- 疲れにくくなった
- 姿勢や動きが変わった
といった
生活の中の変化
。
体重はあくまで“結果のひとつ”にすぎません。
年始のやる気を守るために大切なのは、
最初から「頑張りすぎない設計」をしておくこと
。
これが、挫折しない人に共通する考え方です。
正しい始め方①|最初の1ヶ月は「慣れる」がゴール

ジム通いを長く続けている人ほど、
最初の1ヶ月をとても大切にしています。
彼女たちに共通しているのは、
「最初から結果を出そうとしていない」
という点です。
年始の1ヶ月目に設定してほしいゴールは、とてもシンプル。
👉
「ジムという場所に慣れること」
- ウェアに着替える
- ジムに行く
- 少し体を動かす
- 帰る
この一連の流れが
ストレスなくできるようになること
が、何より重要です。
運動時間は20〜30分でも十分。
「今日は軽めでいい」「行けただけでOK」
そう思える余白があるからこそ、次も足が向きます。
◆ 迷わず動く!メニューを絞って効率アップ│スタッフの声(阿佐ヶ谷店・Tさん)
火曜と金曜のようにあらかじめ曜日を決め、予定の一部にしてしまいましょう。
トレーニングも「全部やらなきゃ」と思わず、まずは下半身1種目と上半身1〜2種目だけで十分です。
少ない種目を丁寧にやる方が体も変わりやすく、フォームを意識することで効果も高まります。
迷った時は、私たちスタッフに「これ合ってますか?」と気軽に声をかけてくださいね。
👉
「慣れる」段階では、考えすぎない・やりすぎないことが最大のコツ。
行動をシンプルにすることで、ジム通いは一気に続きやすくなります。
Amazonesは24時間利用可能な女性専用ジム。
人目を気にせず、自分のペースで通える環境だからこそ、
「今日はこれだけ」という選択も、すべて正解です。
正しい始め方②|頻度は「少なすぎる」くらいがちょうどいい
年始のやる気が高い時ほど、
「できるだけたくさん通おう」と考えがちです。
ですが、現場で見てきた中で
最も継続率が高いのは、週1〜2回スタートの方
。
理由はとてもシンプルです。
👉
「行けた自分」を確実に積み重ねられるから。
- 週1回 → 行けたら100点
- 余裕があれば週2回
このくらいの設計だと、
仕事や体調で行けない週があっても「失敗」になりません。
習慣は、回数よりも
“成功体験の数”
によって作られます。
◆ 未来の自分へ予約!「行かなきゃ」を習慣に│スタッフの声(京都一乗寺店・Tさん)
おすすめは、カレンダーにジムへ行く日をあらかじめ書き込んでしまうことです。
予約を入れることで「行かなきゃ」というポジティブな義務感が生まれ、継続のハードルがぐっと下がります。
最初は週1〜2回、のんびりコツコツで大丈夫です。
まずは今週、カレンダーに予定を書くところからスタートして、新しい一年の素敵な習慣を育てていきましょう。
👉
頻度を決める=意思決定を減らすこと。
やる気に頼らず、仕組みで通える状態を作ることが、年始成功者の共通点です。
年始の一歩が、1年後の自分をつくる

ジム通いは、短距離走ではなく、長く続くマラソンです。
だからこそ、スタートは「正しく・やさしく」で十分。無理に飛ばす必要はありません。
初めから完璧を目指す必要はなく、むしろそれが挫折の原因になることもあります。
周りと比べず、昨日の自分と比べながら、小さく、確実に一歩ずつ積み重ねることが、1年後の大きな変化につながります。
年始のジム通いで意識したい4つのポイント
- 完璧を目指さない
毎回フルメニューをやらなくても大丈夫。少しでも体を動かした日は成功と考えましょう。 - 比べない
ジムの中には運動に慣れた人も多くいますが、他人と比較するとモチベーションが下がりやすくなります。目標はあくまで自分自身の変化です。 - 小さく始める
メニューを絞ったり、回数を減らしたりすることも、長く続けるための工夫です。焦らず、習慣化を最優先に。 - やめない工夫をする
カレンダーに予定を書き込む、メモをとる、通いやすい時間帯に予約するなど、物理的・心理的な仕組みで継続のハードルを下げましょう。
◆ 具体的な目標設定で三日坊主を卒業│スタッフの声(西明石店・Kさん)
小さな成功体験を積み重ねることが、自信と習慣化への近道になります。
まずは私たちスタッフと一緒に正しいフォームを身につけ、効率よく成果を出していきましょう。
◆ 「ジムに来る」だけで100点!自分を褒める習慣│スタッフの声(葛飾新宿店・Hさん)
最初の目標は、痩せることよりも「まずはジムに来る」ことだけに設定してみませんか?
完璧を目指さず、通うことが当たり前になれば、自然と内容もレベルアップしていきますよ。
自分に合ったペースで、1年後の自分をつくる
女性専用24時間ジムAmazonesは、
「頑張りすぎなくても続く」ジム通いを全力でサポートします。
最初は小さく、軽やかに始めるだけで十分。
習慣化した先に待っているのは、体の変化だけでなく、自信と生活の充実感です。
今年のスタートをムダにしないために、
あなたのペースで、一歩ずつ、着実に進めていきましょう。



